老人性イボ対策にはヨクイニン錠がオススメ

最近、老人性イボに悩む女性にヨクイニン配合の錠剤が人気になってきています。
ヨクイニンは昔からイボの改善に効くと言われ、漢方薬としても利用されてきた成分です。

 

その正体はハトムギの種子から抽出された自然由来の成分なので、科学由来の医薬品のような副作用の心配も少なく体に優しいのが特徴です。

 

そもそも老人性イボができる原因は「肌のターンオーバーの乱れ」だと言われています。
老人性イボを治すためには肌のターンオーバーを改善する必要があるのですが、その点ヨクイニンには「肌のターンオーバー促進」という効果が秘められています。

 

ヨクイニンを配合したサプリメントや錠剤を服用するとターンオーバーが改善されやすくなり、老人性イボを体の内側から綺麗にしていってくれます。

 

ここからは、老人性イボに悩む女性にオススメのヨクイニン錠をご紹介したいと思います。
薬局やネットショップで手軽に手に入るヨクイニン錠のなかから8種類ピックアップして、それぞれの効果や口コミを徹底比較していきます!

 

1.ヨクイニン錠SH(新日本製薬)

ヨクイニン錠SH(新日本製薬)

 

ヨクイニン錠SHは、新日本製薬が製造しています。
新日本製薬は漢方薬系の医薬品に強い製薬会社なので、ヨクイニン錠SHの品質には信頼をおいてよいでしょう。

 

ヨクイニン錠SHは「肌に留まっている頑固なイボの塊をターンオーバーの力で排出する」医薬品です。
ハトムギの成熟種子から種皮を取り除き、本当に必要なヨクイニンの有効成分だけを抽出して作られているので無駄な成分は含まれていません。

 

ヨクイニン錠SHのヨクイニン含有量は?

 

ヨクイニン錠SHに含まれているヨクイニンの量は、成人1日の摂取量あたり1500mgです。
また、新日本製薬の公式サイトではヨクイニン末にして300mgが含まれていると説明されています。
1500mgという配合量は、ヨクイニン錠のなかでは平均的な数値であるといえるでしょう。

 

ただしヨクイニン錠SHの用量は1回4錠×1日3回となっており、1日に飲む量は12錠までなので、他社製品と比べれば錠剤の数そのものが少ないのが特徴です。

 

他社製品のなかには1日に18錠飲まなければならないものもあるため、少ない量で同じ効果が得られるヨクイニン錠SHは錠剤が苦手な方にも人気です。

 

ヨクイニン錠SHの価格について

 

ヨクイニン錠SHは、360錠入り(1ヶ月分)で販売されています。
価格帯は2800円〜3000円といったところで、ネットショップ等で購入する場合には価格にバラツキがあります。

 

ちなみにヨクイニン錠SHは2017年の8月にリニューアルしており、「オルジェパール」という製品に代わっています。

 

現時点では在庫品などを購入できる可能性がありますが、店舗に置かれている在庫品が無くなりしだい販売終了という形になっていくでしょう。
新商品のオルジェパールについては、次の項目で詳しく解説したいと思います。

 

ヨクイニン錠SHの口コミ

愛用し始めて3ヶ月くらいになります。
首にポツポツした白いイボが出来てしまったとき、口コミが良い商品を探してみるとヨクイニン錠SHに巡り会いました。

 

正直に言えば3ヶ月経った今でもまだ白いイボは残っていますが、背中や胸にニキビができなくなったり、ヒザの黒ずみが消えたり、肌に艶が出て来たりと効果は実感しています。

 

長く続けるには値段が高いかな?と思う部分もありますが、未来の自分に投資しているつもりでしばらく続けていこうと思います。

 

(30代女性)

2.オルジェパール(新日本製薬)

 

 

オルジェパールは、上記で紹介した「ヨクイニン錠SH」のリニューアル製品です。
ヨクイニン錠SHの製造はすでに終了しているため、新日本製薬のヨクイニン錠は今後オルジェパールに移行していきます。

 

従来品のヨクイニン錠SHはビンに入っていましたが、オルジェパールはパウチタイプになっているため持ち運びが便利になっています。
カバンに入れても邪魔にならないパッケージになっているので、外出先でも飲み忘れることなく肌ケアを行うことができます。

 

一番変わったのは、1回で飲むべき目安量が半分になったという点です。
これまで販売されていたヨクイニン錠SHは1回4錠×一日3回で合計12錠飲む必要がありました。

 

しかしオルジェパールは1回2錠で同等の効果を発揮するため、1日に6錠飲むだけでよくなったので手軽です。

 

オルジェパールのヨクイニン含有量は?

 

オルジェパールのヨクイニン含有量は、成人1日の摂取量あたり1500rです。
また、ヨクイニン末にして300rは配合されています。

 

ヨクイニンの含有量そのものは、従来品のヨクイニン錠SHと全く変わりませんね。

 

しかし従来品と全く同じだけの効果を、従来品の半分の量の錠剤で実感することができるようになったというのがオルジェパールのスゴイところです。そういう意味でオルジェパールは、錠剤を飲むのが苦手な方にイチオシのヨクイニン製品です。

 

オルジェパールの価格について

 

オルジェパールは、180錠(1ヶ月分)で通常価格4104円となっています。
従来品のヨクイニン錠SHに比べると、少し価格が上がっているようですね。
ただし1日あたりのコストに直すとおよそ136円なので、他社製品と比べるとコスパは悪くありません。

 

また、オルジェパールは公式サイトから購入すると初回限定価格で30%オフになります。
通常4104円が2872円まで値下がりするので、初めて購入する方はかなりお買い得です。

 

 

オルジェパールの口コミ

CMでこの商品を見かけたので飲み始めました。
たしか30代後半くらいから首や腕などに小さなイボができ始めたのですが、最初はイボだと思わずに放置していました。
ふきでものにしてはなかなか治らないな…と悩み始めたころ、これが「老人性イボ」だということを知りました。

 

オルジェパールを飲み始めてから3ヶ月を超えましたが、小さなイボはほとんどなくなりました。
少し黒っぽくて大きなイボがまだ残っているのですが、できはじめた頃に比べると色が薄くなったように感じています。

 

(40代女性)

3.イボコロリ内服錠(横山製薬)

 

 

国内で利用されているイボ取り用医薬品のなかで最も有名な「イボコロリ」の内服薬バージョンです。
イボコロリは貼るタイプのほうが有名ですが、貼るタイプと内服錠タイプでは成分が全く異なります。

 

貼るタイプのイボコロリには「サリチル酸」という刺激の強い成分が含まれていますが、内服錠の主成分はヨクイニンなので体に優しく安心して摂取できます。

 

肌トラブル対策の医薬品を多く取り扱ってきた老舗製薬会社・横山製薬の製品だという点も、イボコロリ内服錠を安心して使える一因になっていますね。製造元の横山製薬によると、イボコロリ内服錠の効能・効果は「イボ・皮膚のあれ」となっています。

 

貼るタイプのイボコロリは患部に直接作用しますが、内服錠は体の内側から皮膚にアプローチをかけるので肌荒れ改善にも役立つという違いがあります。

 

イボコロリ内服錠のヨクイニン含有量は?

 

イボコロリ内服錠のヨクイニン含有量は、成人の1日の摂取量あたり1998rとなっています。
15歳以上の場合1回6錠摂取×1日3回なので、これは合計して18錠飲んだ場合の数値ということになります。

 

ヨクイニンの含有量は他社のヨクイニン錠と比べても多い方ですが、1日に飲む量が多くなるのは少しネックですね。
錠剤を飲むのが苦手な人にとっては、1日18錠という数は多く感じられるかもしれません。

 

イボコロリ内服錠の価格について

 

イボコロリ内服錠は薬局やネットショップなど、かなり多くの販売店に取り扱われています。
販売店によって値段にバラつきがあるため、安く手に入れたい方は何店舗か値段を比較してみたほうがよいでしょう。

 

平均価格は、だいたい2000円前後となっています。

 

安い販売店で1400円程度、高い販売店では2500円ほどになり、ネットショップの場合は別途送料がかかる場合もあります。
販売店選びで1000円以上もの価格の差が出てしまうこともあるので、購入の際は気を付けましょう。

 

ちなみに1ビン180錠入りなので、成人の場合は約2000円で10日分です。
つまり1日あたりの価格は200円前後ということになるので、コスパはあまり良くなさそうです。

 

 

イボコロリ内服錠の口コミ

首に小さなイボができていて、乾燥するとかゆくなるので気になっていました。
薬局でたまたま見つけたイボコロリの内服錠を試してみましたが、1ヶ月ほど服用を続けても変化を感じることはありませんでした。

 

しかし服用をやめてから1週間ほどして、何気なく首をかいているとポトッと首イボが落ちてしまったではありませんか!
傷跡のようなものもなく、跡も残っていなかったので、きっとイボコロリが効いたのだと考えています。

 

変なニオイや味もしないので不快感は感じませんでしたが、1日18錠も飲まないといけないのはちょっと大変でした。
私の経験上、イボコロリ内服錠は効果が早く出るようなものではないようですし、完全にイボを取るまでにはちょっと根気がいりそうです。

 

(40代女性)

4.ヨクイニンS コタロー(小太郎漢方製薬株式会社)

 

 

漢方薬専門の製薬会社である「小太郎漢方製薬株式会社」が製造販売しているのがヨクイニンS コタローです。
もともとヨクイニンは漢方薬として利用されてきた成分なので、漢方薬のスペシャリストである小太郎漢方製薬株式会社の得意分野です。

 

公式サイトには「お肌のあれやイボに用いて効きめがあります」と表示されています。
生薬を中心に作られたヨクイニンS コタローは、数あるヨクイニン錠のなかでも特に有名な銘柄のひとつです。

 

ヨクイニンS コタローのヨクイニン含有量は?

 

小太郎漢方製薬株式会社の公式サイトによれば、ヨクイニンS コタローのヨクイニン含有量は2000mgとなっています。
これは成人の1日の摂取量あたりの数値で、1日に3錠×3回飲んだ場合の数値ということです。

 

平均的なヨクイニン錠と比べても、2000rというヨクイニンの含有量は多いといってよいでしょう。
成人の1日の摂取量が15錠とやや多めですが、安定した効果が期待できそうです。

 

ヨクイニンS コタローの価格について

 

ヨクイニンS コタローは240錠入り(16日分)と720錠入り(48日分)の2タイプから選べます。
希望小売価格は、240錠入りが税抜き2200円、720錠入りが5900円となっています。

 

1日あたりの価格に直すと、240入りが約137円、720錠入りが約122円になります。
こうして比較すると、若干の差ではありますが長く続けるのであれば720錠入りを購入したほうがお得です。

 

 

ヨクイニンS コタローの口コミ

長年ひろがり続けていた首のザラザラを美容院で相談したところ、「イボじゃない?」と助言されて皮膚科に行きました。
そのとき先生に市販薬としてオススメされたのがヨクイニンS コタローで、実際に2週間ほど使ってみることに。

 

しばらくするとザラザラしていた部分が少しづつ委縮していき、かさぶたのように取れるようになってきました。
ザラザラが気になってスキンケアもあきらめていたのですが、これなら化粧も楽しめそうです!
完全に治るまでは使い続けて、症状の様子を見て行こうと思ってます。

 

(50代女性)

5.ヨクイニンタブレット(クラシエ)

 

スキンケア用品からヘアケア・お菓子・食品・入浴剤に至るまで幅広い事業を展開する「クラシエ」も、ヨクイニンを配合した製品を作っています。

 

クラシエから出ているのが「ヨクイニンタブレット」という製品で、他社のヨクイニン錠に比べて小さめの錠剤が特徴の商品です。
126錠(7日分)の少量から販売しているので、ヨクイニン錠を試してみたいという初心者の方にもオススメです。

 

また、通常タイプとは別に「ヨクイニンタブレット ビタミンBCプラス」という製品もあります。
こちらは従来のヨクイニンタブレットにビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンCを配合したもので、ビタミンの力でより効率的に肌トラブルをケアしてくれます。

 

ヨクイニンタブレットのヨクイニン含有量は?

 

クラシエのヨクイニンタブレットには、成人の1日の摂取量あたり1500rのヨクイニンが配合されています。
飲みやすさを追求して錠剤を小さくしていますが、それでも他社のヨクイニン錠と比べて平均的な配合量といったところです。

 

対して、1日の摂取必要量は成人1人あたり18錠となっています。
錠剤そのものは小さめですが、飲まなければならない錠剤の数は多いのがややネックとなります。
1回で6錠も飲まなければならないので、錠剤が苦手な人にとっては少しキツイかもしれません。

 

ヨクイニンタブレットの価格について

 

ヨクイニンタブレットは、126錠入り(7日分)と504錠入り(1ヶ月分)の2タイプがあります。
希望小売価格は、126錠入りが1200円、504錠入りが3700円となっています。

 

1日あたりの価格に換算すると、126錠入りのほうで1日あたり171円かかることになり、あまり安いとはいえない価格になります。
しかし504錠入りの方は1日あたり119円なので、他社製品と比べてもそこそこコスパが良い方です。

 

ヨクイニンの効果を実感するためには最低でも1ヶ月以上は続けたいところですし、クラシエのヨクイニンタブレットを買うなら504錠入りを選ぶのがベターです。

 

126錠入りのほうはコスパが悪くなってしまうので、ヨクイニンを続けたい方が飲むというよりも「お試しセット」といった感覚で購入するのがよさそうです。

 

 

ヨクイニンタブレットの口コミ

最初は、肌荒れが治りにくいことに悩んでいたのでヨクイニンタブレットを飲み始めました。
現在504錠入りのビンをちょうど飲み終えたところなので、感じたことを正直にレビューさせていただきます。

 

まず、私の場合は1日3回ちゃんと飲む日もあれば、飲み忘れた日や1回しか飲まなかった日などが何度もありました。

 

1ヶ月分ということでしたが、飲み忘れの日が多かったため結局3ヶ月近くは飲み続けた形になります。
しかしそれでも効果はあったらしく、首にできていたアクロコルドンがポロっと取れてしまいました。

 

劇的な効果があったわけではなかったので、そのうち飽きて飲まなくなってしまっていたのですが、飲まなくなってしばらくするとまた肌荒れが再発しました。

 

効果がゆるやかだったので気が付かなかったのですが、どうやら肌の健康維持には充分役立っていたみたいです。

 

(30代女性)

6.はとむぎエキス(DHC)

 

 

手軽さで選ぶなら、DHCのはとむぎエキスがオススメです。
値段が安いことはもちろんとして、日本国内のサプリメントメーカーとして最大級の規模を誇るDHCが製造しているので品質もお墨付きです。

 

「はとむぎエキス」という名前なのでヨクイニン錠とは別物だと考えられてしまうかもしれませんが、ハトムギはヨクイニンの原料なのでほぼ同じものだと考えて構いません。

 

ヨクイニンの原料であるハトムギのエキスを13倍に濃縮して製造されている上、肌の再生に役立つビタミンEも配合しているので高い効果が見込めます。厳密に言えば錠剤ではなくソフトカプセルタイプのサプリメントですが、さほど大きな錠剤ではないので飲み心地は大差ありません。

 

DHC はとむぎエキスのヨクイニン含有量は?

 

はとむぎエキスには、成人の1日の摂取量あたり170rのはとむぎエキス末が含まれています。
13倍濃縮であることを考慮しても、他社製品と比べると極端に少なく見えますね。

 

ただし、DHCのはとむぎエキスの摂取目安量は1日1粒です。
1粒あたりのヨクイニン含有量が少ないのではなく、そもそも1日に飲む量自体が少ないという珍しいケースですね。

 

ヨクイニンは単純に飲めば飲むほど効果が上がるというものでもないので、多量の錠剤を飲むのが面倒だという方ははとむぎエキスから始めてみても良いと思います。

 

DHC はとむぎエキスの価格について

 

はとむぎエキスは、30粒入り(1ヶ月分)で600円となっています。
1日あたりのコストに換算すると、わずか20円でヨクイニンの効果を実感することができます。

 

コストパフォーマンスの面で言えば、DHCのはとむぎエキスが他社製品を圧倒していますね。
DHC製品は薬局で安売りされることもありますし、ネットショップではお得なポイントがつくこともあるので更に安く購入することも可能です。
自分の肌とヨクイニンの相性を確かめるための「お試し商品」のつもりで購入してみても損はないと思います。

 

 

DHC はとむぎエキスの口コミ

1日1粒飲むだけでいいというのが気に入りました!
ヨクイニン関係の商品は何粒もまとめて飲むものが多く、正直めんどくさかったので…

 

実際に飲んでみると、肌の調子がなかなか良くなってきたように感じています。
特にデコルテのザラザラが消え、手触りがなめらかになってきたのには驚きました。
継続的に飲み続けていきたい商品なので、値段が安いというのもうれしいポイントですね。

 

(40代女性)

7.ハトムギ粒(山本漢方製薬株式会社)

 

 

「大麦若葉粉末100%」などの健康食品で知られる「山本漢方製薬株式会社」が製造しているのがハトムギ粒です。
製薬会社なのでもちろん医薬品の製造も行っていますが、どちらかといえば健康食品メーカーとしての側面が強い企業です。

 

ハトムギ粒も、見た目は医薬品のようですが実際には「健康食品」に分類される商品です。

 

医薬品としての認定を受けていないので副作用などの心配をする必要がなく、飲む時間や量も自由に決めて良いというメリットがあります。
ただし医薬品ではないので他社製品より効果は薄く、即効性を期待できるようなものではないという点に留意する必要があります。

 

ハトムギ粒のヨクイニン含有量は?

 

ハトムギ粒は医薬品ではないため、正確な成分量が公開されていません。
公式サイトには「1日の摂取量あたりハトムギ粉末4g」という情報のみが記載されています。

 

また、1日に摂取する目安量が多いこともハトムギ粒のネックになっています。
ハトムギ粒の1日の摂取目安量は30粒〜40粒となっており、これは他社製品の2〜3倍もの量です。

 

これはハトムギ粒が医薬品に該当するだけの成分量に達しておらず、一定の効果を得るためにはそれなりの量を摂取する必要があるためだと考えられます。

 

ハトムギ粒の価格について

 

ハトムギ粒は、公式サイト価格で税込み1944円となっています。
1ビンで約15日〜20日分なので、1日あたりに換算すると約97円〜129円ということになります。
コスパだけで見れば、そこまで悪くはないといえますね。

 

ヨクイニンの含有量が多くないため大きな効果を期待することはできませんが、値段が安いので毎日の健康維持管理に飲むには悪くなさそうです。

 

 

ハトムギ粒の口コミ

飲み続けて1ヶ月以上経ちますが、今のところイボに変化は見られません。
ヨクイニン系の商品はいろいろ試してみましたが、こちらのハトムギ粒はイマイチですね。

 

ただ、症状が悪化したということは無いので、もしかしたら見えない効果が出ているのかも…?
なんて思ったりはします。

 

今のところ効果は見られませんが、ハトムギを飲むことが肌に悪いわけではないのでもうしばらく続けてみようと思います。
ちなみにパッケージには「1日30〜40粒が目安」とありますが、そんなに大量には飲めません。
個人的に錠剤がそこまで好きじゃないので、1日10粒くらいを調整して飲んでます。

 

(50代女性)

8.ヨクイニン錠(松浦薬業株式会社)

 

 

ヨクイニン錠は、松本薬業株式会社が製造している錠剤タイプのヨクイニンです。
松浦薬業の公式サイトから直接購入することはできないのですが、楽天やAmazonなどのネットショップで購入することが可能です。

 

ヨクイニン錠はヨクイニン末をいくつかの添加物と共に固めた錠剤で、第3類医薬品に分類されます。
もともとヨクイニンは刺激の強い成分ではありませんが、この製品はれっきとした医薬品なので用法・用量をしっかりと守って飲みましょう。
また、松本薬業のヨクイニン錠は15歳以下は飲むことができません。

 

ヨクイニン錠のヨクイニン含有量は?

 

ヨクイニン錠には、1日の摂取量あたり3000rのヨクイニン末が含まれています。
ここで注意したいのは「ヨクイニンエキス」ではなく「ヨクイニン末」が3000rだという点です。

 

原料はどちらも全く同じですが、ヨクイニンエキスとヨクイニン末では有効成分の量が違うと考えられます。

 

そのため「ヨクイニン末3000r」の製品が「ヨクイニンエキス3000r」の製品と全く同じ効果をもたらすわけではないという点に留意しましょう。とはいえ国内の基準で医薬品に分類されている製品なので、老人性イボや肌荒れに対してはそれなりに安定した効果を期待しても良いかと思います。

 

ヨクイニン錠の価格について

 

ヨクイニン錠の希望小売価格は、300錠入り(25日分)で2600円となっています。
ネットショップや薬局などで手に入れることができますが、販売している店舗によって値段が若干上下することがあります。
例えば楽天では、全く同じ製品を1700円前後で販売しているショップが何件か確認できました。

 

希望小売価格を1日分に換算すると、約104円となっています。
医薬品に分類されるヨクイニン製品としては、かなりコスパが良い方に入るのではないでしょうか。
さらに安く売っているショップで購入することができれば、1日あたり100円を下回ることも珍しくないでしょう。

 

 

ヨクイニン錠の口コミ

いくつかのヨクイニン製品を試してみましたが、このヨクイニン錠もなかなか悪くありませんでした。
個人的にはクラシエのヨクイニンタブレットがお気に入りなんですが、松浦薬業のほうが安いので重宝しています。

 

薬の粒がちょっと大きめなのが難点ですが、初めて効果を実感したのが松浦薬業のヨクイニン錠でもありました。
立て続けに2本飲み切ったあたりで、肌の調子が上がってきたのを感じました。

 

今は別の商品に切り替えてみましたが、そこまで効果の差は感じないのでヨクイニン錠に戻そうかと検討中です。

 

(40代女性)

ヨクイニン錠はクリームと併用するのが効果的!

今回は「体の内側から老人性イボをケアする」ことを目的とした錠剤タイプのヨクイニンをご紹介してきました。
どこも同じように見えるヨクイニン錠にもちゃんと一長一短があるため、いくつか試して自分に合った製品を見つけることが老人性イボ改善のカギになりそうです。

 

いくつか試してもなかなか改善しないという場合は、錠剤だけに頼らず「ヨクイニン配合のクリーム」を併用するのもオススメです。
実はヨクイニンは口から摂取するだけでなく、老人性イボに直接塗ることでもケア効果を発揮するため、ヨクイニンを配合した美容クリームも数多く開発されているんです。

 

今回ご紹介したヨクイニン錠は、体の内側から老人性イボにアプローチをかけてくれます。
しかし塗るタイプのヨクイニンクリームは、皮膚の表面からじわじわと老人性イボに浸透してターンオーバーを促進してくれるのです。

 

しつこい老人性イボにお悩みの方は錠剤とクリームのどちらかだけを選ぶのではなく、両方を併用することでダブルの効果を目指しましょう!

 

ちなみに当サイトでは、ヨクイニン配合のクリームのなかでも特にオススメしたい3種類だけを厳選して比較した記事も公開しています。
成分や価格、口コミに至るまで徹底的に分析しておきましたので、ヨクイニン配合クリームに興味のある方はぜひご一読ください。

 

 

徹底比較!老人性イボにオススメのヨクイニン配合の化粧品3選